グラヴィトンとの出会い
玻素備前
 

15BABA展で、S写真家から興味津々な情報を頂いた。それは松枯れの原因についてであった。彼は三上晃博士の『植物さんとの共同研究(たま出版)』という本を持っていた。 それを少し見せてくれた。私たちの人の細胞が水晶構造していて、情報を記憶できるのと同様に、植物も全て周りの情報を記憶しているようだ。何百年もの大木はそれだけの情報を保持しているという事だ。そしてこの博士は、その植物からどんな情報を記憶しているか、センサーでもって、聞いていく事ができる方法を発明したのである。

それによると、近年の松枯れは、酸性雨でも、農薬散布等が主たる原因ではなさそうなのである。そして、松等の針葉樹が特に枯れるのは、その葉っぱの突起しているアンテナのような形がどうも大きな原因のようなのである。それも1本や2本ではなく、何百本、何千本という数なのである。そのとき私は、ピンときた。携帯電話に電源を入れた人々が、何百人、何千人と集まると、丁度同じ様な状況が、否それ以上の状況がおきるのではないだろうかと!

結論から言うと、その主たる原因は、彼の研究によると放射能によるようだ。そう自然界はもうすでに、徐々に被爆していっているのである。私たちが、その利便性にあまんじて、利用している電磁波といわれる中には、あらゆる周波数のものもまざっており、その中には、特に原発から来る放射能も無視できない値になっているようだ。

以前ウクライナのザドルスキー教授とメールで情報交換しているとき、分かったのが、チェルノブイリの事故以来、放射能の波動が、同心円状にまだなお広がっているとのことであった。だから、事故地から何百キロと離れている南側の彼の地でも、その波紋による影響は免れないのである。現に、私たちの情報交換のときに、例の温かい波動を出すグラヴィトン画像を、彼がダウンロードして、オフィスの4面にはったときには、そうとうの驚きであった。オフィスが暖かくなるどころか、熱くなるくらいだったのである。私の研究室でも、ミニ太陽(温かい波動を出すグラヴィトン用紙をいっぱいまるめたもの)で、冬でも暖房が要らない状況になるのだが、そのザドルスキー教授がダウンロードしたときのはずっと前のヴァージョンのものだったにもかかわらず、驚くべき状態になったのである。これはよほどの強い電磁波環境にならないとそうはならないのである。そして最近の研究によるとピラミッドをあちこちに建設する事で、この放射能の波紋を抑えることができるようで、そういうことがされかけていたように聞いている。

『グラヴィトンの磁石のデヴァイスをあちこちに設置する事で、回避できるのでは!』というのが、私の仮説である。しかし、今や、この松枯れが日本のあちこちに見られる以上、よそ事では全くなくなってきたのである。

榊棒でおわかりのように、私たちが作成したグラヴィトンの備前焼きは、植物の発育を活性化することを表している。つまり、グラヴィトン環境をできるだけあちこちに設置する事が、利便性を追求してきた私たち自身ができるせめてもの地球に対する弁償策ではなかろうか!
グラヴィトンとの出会い
玻素備前

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三上晃博士からの返事

三上晃博士

LBS植物センサー


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